タイトルは、のちほど

アラフィフの備忘録 妻(元美大生)失笑の手描きイラストを添えて

英文標準問題精講(101-110)

後期10日間のラスト10題。

 

101.幸せなことの一つは、幸福な子供時代を送ること

-書くことがあまりないのー

-make A of B:BをAにする、make a fool of oneself

 

102.辞書の役割

-much as SV=just as SV、大いに…はするが

Much as I'd like to go, I cannot.

-no more A than B:AでないのはBと同じ
A watermelon is no more a fruit than a tomato is. 

 

103.考えることは骨の折れる行為

-no less A than B:Bに劣らないほどAで、Bと同じ程度にAで

-disinclination:気が進まないこと、嫌気

 inclination 傾き意思、気持ち

-lull 人 into ~:人に~させる

lull someone into the illusion ~を幻想に浸らせる

-この後のthat 2つがどこにかかっているのかわからん。

 

104.これは単文なのでパス

105.シェイクスピアについて

-作品は英語表現が豊かで語彙を沢山用いている

 

106.これも穴埋めなのでパス

107.イギリス人の動作ののろさ

-イギリス人とフランス人の対比が面白い。構文も問題ない。単語がややみなれない。

-stonework:石細工、石造物

-ravine:渓谷〈フランス〉=canyon、dingle〈英〉、gulch〈米〉

-gesticulate:身振りする、ジェスチャーで話す

-gaily:楽しく陽気に gaily-painted派手な色で塗ってある

-as Frenchmen would:ここがよくわからん。"フランス人がよくVしたように(習慣)"、かな

 

108.面識のないイギリス人同士の会話-天気の話

-訳しにくいところはあるが意味は取れそうな文章

-the popular myth supposes:通説が思っている=一般に言われている

-not so much A as B:AというよりむしろB

 

109.外国語を学ぶ理由

-英文は問題なし

-immediate:差し迫った、直接の、即時の

 immmediate purpose 直接の目的

-account:ここでは、記事

-be competent to:資格がある

-rendering:翻訳、訳文

-current affairs:時局

 

110.イギリス人のユーモア

-ユーモアはイギリス人の国民的財産

-rationing:配給制

-reactionary:反動主義者

-最終文、It is through ユーモア~,that S V. の強調は見抜きたいところ

 

*英語の思い出

 英語は中学1年生でいきなり躓いた。疑問文のdo、doesが本当に理解できなかった。主語と動詞を逆にすれば疑問文になる(be動詞限定だ。be動詞は実は特殊な動詞なのだ)なんて簡単と思い込んでいたために、doの出現は面食らった。一度躓くとなかなか復帰できないのは積み重ねの教科所以である。英語が好きと思ったことはなかった。高校へ進むとさらに難度が上がる。絶望的であった。今思えばこの状態で時間をかけて高校レベル英語に取り組んでも無駄で、文章の読み方を基礎に戻って、レベルを落として行うべきであった。先取りでジャンジャン先へ難度の高いものへトライするのが良しと煽られていたために、低学年レベルに戻るということが出来なかった。不幸であった。結果的に大きな回り道をすることになる。急がば回れとはよくいったものだ。英文が結構読めるかもと思ったのは浪人以降、大学に入って基本からやり直してからだ。従って受験時にはあまりその恩恵を受けることはなかった。