タイトルは、のちほど

アラフィフの備忘録 妻(元美大生)失笑の手描きイラストを添えて

緑内障検査の結果

 緑内障の治療をするために近所の眼科に病院を変え、精密検査を受けたのが今年3月。経過観察を言い渡され、3か月後のこの度、再度の視野検査を行った。

 

 この眼科は近所では評判なのか患者が凄く多い。視野検査は平日予約制なので月曜の午前10時に病院へ行ったところ既に20人くらいが診察待ちをしていた。患者の60%が爺婆で30%が小さい子供、残り10%がそれ以外といった構成である。爺婆は杖をついている方が大半で、小さい子供は母親同伴でベビーカーでやってくるので割と広い待合室ではあったが溢れんばかりの感じ、外に出された椅子に座っている人もいた。

 

 さて視野検査自体はすんなり15分程度で済んだ(もう検査慣れしているのだ)が、ここから診察までに1時間半ほど待たされた。長いー、長すぎる。

 

 そして検査結果は、、、、。まさかの異常なし、であった。前回の会社近くで検査した結果がたまたま不調だったかもしれないし、検査装置の機差も多少あるのかもしれないといわれた。視野検査は半ドーム状の装置に顔を入れ、ドームに出現する光の点が見えれば手元のボタンを押すという単純なものだ。光の点は輝度が高かったり低かったり、点が映る位置もランダムである。100点くらい測定してその結果をマッピングしていき、見える領域と見えない領域を図示するのである。検査後半は結構集中力が必要で、気を抜いた瞬間、薄い光の点が視界の外縁部に出現すると対応できない可能性があったりする。

 

 視野検査は異状なしであったが、眼底写真のPC解析では緑内障発症の一歩手前で限りなく怪しい状態であることには変わらない。従って例のごとく、経過観察で病状の進展をみる、ということになった(まあそうだわな)。次回の経過観察は4か月後である。このような感じで、できる限り治療開始が延期していけば有り難いのだが。どこまで耐えられるか。訓練して鍛えれるものではないので、耐久期間は神のみぞ知るというところである。