もはやこれまで

隠遁を願うアラフィフ会社員。中学校の卒業文集で将来の夢は”何もしないひと”と書いた。あれから35年、夢も画力も変わっていない。

2022-01-17から1日間の記事一覧

働けど

はたらけど はたらけど猶(なお)わが生活 楽にならざり ぢっと手を見る 一握の砂 石川啄木 初めて読んだ小学生の時、当たり前だが意味わからんかった。下手くそな短歌だと思った。何という事だろう。今、言葉が身体に染み渡る。そこでオマージュを考えた。 …